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  • 2020.04.09
  • コラム ゴッホカラー

髪のうねりで広がってしまう人はヘアカラーを見直すのがおすすめ

髪が広がってしまうお客様の多くは、くせ毛のようにうねりが出ている状態です。

そこでうねりが出てしまう原因を知り、適切な施術を提案するのが美容師の仕事となります。

ところが多くの美容師さんは、「広がり=トリートメント」といった、無難な方法でお客様の悩みを解消させようとしているでしょう。

確かに髪の広がりを抑えるのに、トリートメントで保湿をすれば、うねり対策にはなります。

ところが根本的な原因の解消には、繋がっていません。

そこでゴッホカラーというものを使うことを、おすすめしているわけです。

ゴッホカラーって何?
原因から髪の広がりを抑える方法を知りたい

これらが気になる美容師さんやオーナー様、髪の広がりが抑えたい人は、参考にしてみてください。

 

お客様ごとに違う髪の広がりが気になる原因を知り対策を!

髪の広がりを抑える方法を知る前に、その原因について知っておいたほうが、理解度が高まるので念のため紹介します。

そもそも髪の広がりには、うねりというくせ毛が関係しているのがポイントです。髪の毛にうねりが出てしまうのは、キューティクル内部に、湿気が入り込んでおきます。

ただ本来の健康な状態だと、キューティクルというのは、閉じているはずです。それなのになぜ、湿気が髪の毛の内部に入り込むのか、気になるところでしょう。

じつはその原因は、ヘアカラーなどの施術の仕方に問題がありました。

ヘアカラーというのは、薬剤を使ってキューティクルを無理やり開かせて、それから色素を浸透させていきます。

もちろん浸透させた後の髪の毛は、しっかりキューティクルを閉じるようにできているはずです。

ところが何度も施術を繰り返していると、うまく機能せず、元に戻らなくなってしまいます。

つまり次のような流れで、キューティクルが開いたままで元に戻りません。

1. 薬剤でキューティクルが開く
2. キューティクルが開いたまま戻らない
3. キューティクルの間から湿気が侵入
4. くせ毛のせいでうねりが出て広がる

髪の広がるほど、うねりが出てしまうのは、ヘアカラーも原因のひとつだったというのが理解できたでしょう。

 

広がりを抑える手っ取り早い方法はトリートメント

ちょっとキューティクルが壊れているだけなら、従来のトリートメントで修復可能です。

もちろんバリア膜や保湿力が高いので、しばらくはトリートメントだけで、髪の広がりを抑えられます。

その場ではお客様は満足してくれる上に、トリートメント料金までもらえるので、多くの美容師さんはトリートメントを提案するでしょう。

ところがしばらくすると再びうねりが出てきて、広がってしまうというお客様の声はないでしょうか?

これはトリートメントが、ただの応急処置になってしまっているからです。

1. キューティクルが壊れた部分を修復
2. 膜や保湿で髪を広がりにくくする
3. 定期的にしているヘアカラーをする
4. トリートメントの膜がなくなって元に戻る
5. 髪のうねりが出て広がる

多くのトリートメントはバリア膜を作るだけで、再度ヘアカラーのような、髪に負荷がかかることをしてしまうと髪の毛は元に戻ります。

そこでゴッホカラーを使って、髪のうねりが出てしまう原因を無くしてしまいましょう。

 

いくらケアをしても髪のうねりが解消できないならゴッホカラー

うねりで髪の広がりが出てしまうのは、結局のところヘアカラーで、髪に負担がかかっているからでした。

この負担を抑えるために作られたゴッホカラーを使うと、悪循環がなくなります。

【引用】
毛髪内部に浸透した保湿成分と、キューティクル上でのカチオン成分の反応で形成される保湿力にすぐれた被膜が、実感度と持続性の高い”潤いあるやわらかさ” ”毛先のおさまりのよさ”を実現します。

※引用:ゴッホカラーとはより

他の薬剤と違い、ヘアカラーの施術でもバリア膜を作り、湿気を吸収しにくくできるわけです。

つまり髪が広がる悪循環を止められるので、うねりがあるお客様も満足してくれるでしょう。

特に頻繁にヘアカラーするお客様や、髪の痛みが激しいのにヘアカラーをしたい人には、是非提案してあげてください。

 

 

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